ナマオの四足研究所

ナマオの四足研究所

~四足タイムトライアル実行委員会代表のブログ~

自己紹介~四足競技に興味をお持ちの方へ~

最近、「四足競技イベントに参加したい」というご相談を、メールやYouTubeのコメントで何件かいただいております。

四足タイムトライアルを年に一回開催することを目標にしておきながら、2019年の一回しか開催できていない状況で、不甲斐ないと思う反面、

「参加したい」という声をいただけたことは、とても励みになりました。

今年こそは……!

 

こんにちは、ナマオです。

もうブログを始めて二年以上になりますが、初めての方のために、改めて自己紹介させていただこうと思います。

 

↓↓↓四足走行についてまだ知らないという方はこちらへ

 

私が四足走行を始めたのは小学生の時でした。

母が言うには、もっと前からハイハイの代わりに四足で歩いていたそうですが……笑

でも、四足走行が得意だと気付いたのは、確かに小学生の時でした。

習い事の合間に、時々四足競争というものをやっていたのですが、それでぶっちぎりの一位だったのがきっかけです。

 

そして成長するにつれて、四足走行を披露する機会がなくなっていったのですが……

高校三年生の時に、四足走行の大会があることを知りました。

ギネス世界記録保持者の“いとうけんいち”選手が主催する大会です。

受験が控えていましたが、このチャンスを逃すまいと思い、迷わず参加しました。

 

結果は四位。

目標としていた三位には届かなかったものの、その大会では私と同年の玉腰活未選手が絶対王者いとうけんいち選手に勝利し、ギネス世界記録を大幅に更新しました。

歴史的な瞬間に立ち会えたあの感動は、忘れられません。

 

しかしそれ以来、四足走行の大会は開かれなくなりました。

せっかく盛り上がってきたところなのに……

 

大学では人間科学を専攻し、特にスポーツについて学びました。

ゼミではほとんど四足関連の研究をしていました。動物の歩行や走行についての論文をあさったり、人間の走りや二足への進化について調べたり。

大会やSNSで知り合った仲間たちと四足の未来について語り合ったりもしましたね。

 

そして紆余曲折を経て……

2019年、いとう杯から実に5年ぶりとなる四足競技イベントーー「四足タイムトライアル」を開催するに至りました。

 

それまで四足仲間とは「四足競技連盟を作ろう」という話をしていたのですが、結局上手くまとまらず。

でも年に一回、大会を開催するくらいなら簡単にできそうだと思い、ようやく行動を起こせました。

四足競技者にとっては、大会があるだけでも嬉しいですよね。

小さなことの積み重ねが大事だと、今では思います。

 

私はもう社会人で、漫画家になりたいという夢もあるため、いとうさんのように四足一筋というわけにはいきません。

ですが、四足競技の熱を絶やさないために、私にもできることがあるはずです。

大会を通して四足の輪が広まっていけば、いつかは――

そんな希望を抱いて、細々ながら活動を続けています。

 

以上、自己紹介でした。

 

私は現在のところブログがメインですが、YouTubeでも時々動画を投稿しております。

動画撮影の環境が整っていないので、投稿頻度は激遅ですが、

チャンネル登録していただければ競技人口の指標くらいにはなるかなと……笑

↓↓↓

「四足タイムトライアル2019」の様子

 

Twitterはこちら

ナマオの四足研究所 (@FourFoot_namao) | Twitter

 

また、下記のメールアドレスは大会受付用に作ったものですが、

四足のアドバイス、練習会の相談、リクエストなどにもお気軽に使っていただければと思います。

 

E-mail <quadrupedal-event@yahoo.co.jp>

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

【四コマ漫画】四コマよんそ君

四足走行世界記録保持者“いとうけんいち”さんが、Twitterで興味深い企画を始めました。

それは「四コマよんそ君」

いとうけんいちさんの実話をもとにした、四足走行にまつわる四コマ漫画です。

 

「いとうさん、漫画も描けるのか……!?」と一瞬思いましたが、どうやら絵は担当の方がいらっしゃるようです。

週一回の更新を予定しているとのこと。

 

追記

11月9日に、いとうけんいちさんは自身の世界記録に挑戦するようです。

楽しみですね!

欲を言えば、また大会を……笑

【四足ニュース】ギネス世界記録の女子部門が誕生!

ご無沙汰です!

つい先ほど、特大ニュースが飛び込んできました。

2014年の大会以来の衝撃です。

なんと、四足走行100mのギネス世界記録に、女子部門が新設されたとのことです。

初代世界記録保持者は“JULIE HOLLAND”さん(USA)で、記録は22秒99。

2021年8月9日にカナダで記録されました。

彼女は馬をモデルにした走り方をしているそうで、同じく馬派の私としてはちょっと嬉しいところ。

 

動画はこちら(0分50秒あたり~)


www.youtube.com

 

以下、英語の記事と日本語訳です。

www.barrierestarjournal.com

彼女の100メートルの時間は非公式に22.99秒でした。

これは、オリンピックチャンピオンのエレイントンプソン-ジャマイカのヘラが最近の東京オリンピックで金メダルを獲得するのに同じ距離をカバーするのにかかった時間の2倍です(10.61秒)。

それでも、ヴァーノンの夏の居住者であるジュリー・マッキャン(旧姓ホランド)は、トンプソン・ヘラが決してしなかった方法で100メートルをカバーしました。


3人の母親である38歳のマッキャンは、8月9日月曜日の朝、グレーターバーノンアスレチックパークで、四つん這いで22.99秒の非公式クロッキングで100メートルを走りました。

はい、彼女は足と手を使って、四つん這いで100メートルをカバーする最速の女性として非公式のギネス世界記録を樹立しました。 彼女の両親であるケンとシンディホランドは、彼女がどこから才能を得たのかわかりませんが、彼女は3歳の頃からそのようなことをしています。

マッキャン自身は、いつも馬になりたいと思っていたと言いました。 彼女は20代まで手と足で走り続けました–時にはパーティーのトリックとして。

「約6年前、日本の男性が男性の世界記録を樹立したのを見ました。これが世界記録になるとは信じられませんでした」と、夏の終わりに家族と一緒にカルガリーに引っ越すマッキャンは言いました。 。

「私はちょうど私の3番目の子供である私の小さな女の子を出産しました、そしてこれは私に再び活動するようになる動機を与えるだろうと思いました。何よりも、自分にできることを証明したい。私は20代でそれを行うことができましたが、それでも30代でそれを行うことができますか?」

マッキャンとギネスによると、月曜日の目標は25秒未満になることでした。彼女はトレーニングで22秒で距離をカバーしました。公式タイマーのアクバル・ムンド、アン・ホームズ、マーティ・スタインの準備が整ったマッキャンは、スターティングブロックに腰を下ろし、22.99秒後にフィニッシュラインを通過するまでまっすぐになりませんでした。


マッキャンは月曜日にたくさんのサポートをしてくれました。彼女のお母さんとお父さん、そして叔母と叔父、いとこ、ヴァーノン市の目撃者、タイマー/目撃者と写真家/ビデオグラファーとしての家族の友人、そして彼女の4人の最大のファン、彼女の夫、デレクと3人の子供、ハンター、オースティン、アデリーヌがそこにいました。グランドスタンドの前にあるGVAPトラックのフロントストレッチで彼女を応援する20人近くの人々。

「それは実際に大きな違いを生みます」とマッキャンは言いました。 「試運転を行ったとき、私はたくさんのサポートを持っていませんでした、そしてそれはずっともっと疲れを感じました。でもみんなが応援してくれるのが聞こえました。そのため、通常は約10〜15秒で、体にかなりの負担がかかります。でも今日は続けられる気がしました。」

マッキャンの長男ハンターはおじいちゃんのケンから離れ、母親の前でフィニッシュラインを越えました。これにより、オランダ、ヴァーノン出身のホッケーの殿堂、そしてNHLのエドモントンオイラーズの現社長に気の利いたリブが生まれました。イベントの後、彼は娘へのプライドを隠すことができませんでした。

「以前は彼女が足と手で走るのは奇妙だと思っていましたが、35年後の今、彼女は世界記録を樹立しています」とオランダは笑いました。 「運命がどうなるかはおかしい。妻のシンディと私は彼女をとても誇りに思っています。彼女は今日のために本当に一生懸命トレーニングしています。」

結果はギネスに提出され、マッキャンが実際にヴァーノンで世界記録を樹立したことを確認します。

彼女がもう一度それをするかどうか尋ねられて、マッキャンは「ハートビートで」と言いました。

「通常のトレーニングを再開しますが、これができることはわかっています」と彼女は言いました。 「私の名前がギネスブックに載るまで、私は立ち止まりません。」

 

一応、非公式ではあるみたいです。

それにしても、子供三人を持つ38歳でこの記録……凄まじいですね。ブランクも相当あったでしょうに。

女子の四足ランナー自体は、これまでもブログで紹介してきたように、決して珍しくはありません。しかしギネス世界記録に挑戦した人はこの方が初めてです。この時が来るのをずっと楽しみにしていました。

ジュリーさんは、カナダ在住でしょうか。彼女に触発されて、カナダで四足競技者が増えることを期待しましょう!

 

久々の胸熱ニュースでした!

私も、また四足のイベントが開催できるよう頑張ります!

 

四足競技向け、前足用スパイクの開発が始まる!?

いとうけんいち選手のツイッターからの情報です。

アメリカのスポーツメーカーが、いとう選手とコラボして、前足用のスパイクを開発するそうです。

https://twitter.com/itokenichi_/status/1364514645382287364?s=20

 

いとう選手が以前から自作の前足用スパイクを試していたのは、ブログを通じて知っていました(軍手に鉄のトゲトゲをはめたやつ。見た目的に走り辛そう笑)。

急に話が大きくなりましたね。

開発するのは「KNOCKOUT」という会社だそうですが、四足競技人口が少ない中での開発には、一体どのような狙いがあるのでしょう。

いとう選手に、広告塔にでもなってもらうのでしょうかね。世界でも結構知名度ありますから。

最近では、ペットブラシ手袋を加工したものを試していて、「スパイク製作のいいヒントになった」とツイートしていたので、それに近いものが出来上がるかもしれません。

一般向けに売られることになったら面白そうです(望みは薄いけど)。

もし売られたら、試し履きの動画でも上げようかな笑

 

ついでに四足向けのウェアも開発されるそうですが、これは別に四足用でなくても、いいものがあります。

quadrupedal-namao.hatenablog.jp

 

前に紹介した、こちらの服です。

四足タイムトライアルの特にもこれを着て行きました。

四足姿勢でも服がめくれ上がらなくて、しかも動きやすいので、文句無しです。

 

 

見ないうちに、いとう選手のTwitterのフォロワー数が激増している気がします。前に見た時(1ヶ月ちょい前のツイートは見てたから、2ヶ月は経ってないはず)は3桁だったのが、今では3000人超えです。

実写版PUIPUIモルカーやってたから、それでバズったのかな?

意外といとう選手は、SNSの才能もあるかもしれませんね。

 

四足競技界に激震!王者いとうけんいち選手、Twitterを始める!

こんにちは!

ちょいと大仰なタイトルにしてみましたが……笑

私や古参組の四足競技者にとっては、それくらい衝撃的なニュースではないでしょうか!

なんと、四足走行現世界チャンピオンのいとうけんいち選手が、Twitterを始めたというのです!

昨日は久々に、いとう選手がテレビ出演したようですが、その日のうちにブログで発表がありました。

ameblo.jp

 

いとう選手はSNSと無縁だと思っていたので、これはビックリです。

今まではブログからでしか、いとう選手の活動を追えなかったのですが、これからはもっと身近に、リアルタイムで追えるかもしれませんね。

四足競技界にとっては、大きな進歩だと思います! 

 

ギネス世界記録の日

毎年11月にはギネス世界記録の日があります。

ギネス世界記録から始まった四足競技では、この日にはさまざまな出来事がありました。

 

-2013年11月

第1回四足走行100m世界大会

主催者の“いとうけんいち”が、探偵ナイトスクープ以来のライバル“河原未来也”を破り優勝。世界記録16秒87。

-2014年11月

第2回四足走行100m世界大会

高校生の“玉腰活未”が、絶対王者いとうけんいちを破り優勝。世界記録15秒86。

-2015年11月

いとうけんいちが世界記録15秒71を記録。

 

この他にも、いとうけんいち選手は毎年この時期には世界記録に挑戦していました。

一昨年は雨の中で決行し15秒63を記録。しかし審査で不採用となり更新ならず。

去年は肉離れで記録更新ならず。

そして今年のギネス世界記録の日は11月18日――ですが、

今年はコロナ渦でコンディションが整わなかったようで、記録会はまた来年となりました。

今年唯一の四足ニュースを期待していましたが、残念。

 

 

四足走行は地面に顔が近いですし、他のスポーツと比べると感染リスクが高くなると思います。

練習される方は、特に地面に直接触れる手袋に気をつけた方がいいかもしれません。

日本の感染者が少ないのは、土足で家に上がらない習慣があるのも一因と聞きますからね。

【動物映像】シマウマにもヒドイ奴がいるんだな……

御無沙汰です!ナマオです!

今日は動物の衝撃映像をご紹介します(四足とはほとんど関係ない内容なのですが、このままではまったく更新できなくなってしまうので笑)。

 

小説執筆の参考にと、アンテロープ(鹿みたいなやつです)という動物について調べていたのですが、アンテロープの一種であるハーテビーストの子供がシマウマにボコボコにされる映像を見つけてしまいました。


Hartebeest young attacked by zebras

 

しかもかなりしつこい。親が追い払っても追い払っても、また戻ってきて散々に踏みつけていました。

なにか気に食わないことでもあったんでしょうかね。シマウマには温厚なイメージを持っていたのですが、全然凶暴でした( 'Θ' )

 

 

近況

最近、派遣の仕事(結構楽しい!)を始めたのですが、その通勤ルートによく四足の練習に使っていた体育館がありました。これはラッキー! 小説の執筆とかコロナがもう少し落ち着いてきたら、仕事帰りに四足練習やってみたいです。