ナマオの四足研究所

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~四足タイムトライアル実行委員会代表のブログ~

四足競技界に激震!王者いとうけんいち選手、Twitterを始める!

こんにちは!

ちょいと大仰なタイトルにしてみましたが……笑

私や古参組の四足競技者にとっては、それくらい衝撃的なニュースではないでしょうか!

なんと、四足走行現世界チャンピオンのいとうけんいち選手が、Twitterを始めたというのです!

昨日は久々に、いとう選手がテレビ出演したようですが、その日のうちにブログで発表がありました。

ameblo.jp

 

いとう選手はSNSと無縁だと思っていたので、これはビックリです。

今まではブログからでしか、いとう選手の活動を追えなかったのですが、これからはもっと身近に、リアルタイムで追えるかもしれませんね。

四足競技界にとっては、大きな進歩だと思います! 

 

ギネス世界記録の日

毎年11月にはギネス世界記録の日があります。

ギネス世界記録から始まった四足競技では、この日にはさまざまな出来事がありました。

 

-2013年11月

第1回四足走行100m世界大会

主催者の“いとうけんいち”が、探偵ナイトスクープ以来のライバル“河原未来也”を破り優勝。世界記録16秒87。

-2014年11月

第2回四足走行100m世界大会

高校生の“玉腰活未”が、絶対王者いとうけんいちを破り優勝。世界記録15秒86。

-2015年11月

いとうけんいちが世界記録15秒71を記録。

 

この他にも、いとうけんいち選手は毎年この時期には世界記録に挑戦していました。

一昨年は雨の中で決行し15秒63を記録。しかし審査で不採用となり更新ならず。

去年は肉離れで記録更新ならず。

そして今年のギネス世界記録の日は11月18日――ですが、

今年はコロナ渦でコンディションが整わなかったようで、記録会はまた来年となりました。

今年唯一の四足ニュースを期待していましたが、残念。

 

 

四足走行は地面に顔が近いですし、他のスポーツと比べると感染リスクが高くなると思います。

練習される方は、特に地面に直接触れる手袋に気をつけた方がいいかもしれません。

日本の感染者が少ないのは、土足で家に上がらない習慣があるのも一因と聞きますからね。

【動物映像】シマウマにもヒドイ奴がいるんだな……

御無沙汰です!ナマオです!

今日は動物の衝撃映像をご紹介します(四足とはほとんど関係ない内容なのですが、このままではまったく更新できなくなってしまうので笑)。

 

小説執筆の参考にと、アンテロープ(鹿みたいなやつです)という動物について調べていたのですが、アンテロープの一種であるハーテビーストの子供がシマウマにボコボコにされる映像を見つけてしまいました。


Hartebeest young attacked by zebras

 

しかもかなりしつこい。親が追い払っても追い払っても、また戻ってきて散々に踏みつけていました。

なにか気に食わないことでもあったんでしょうかね。シマウマには温厚なイメージを持っていたのですが、全然凶暴でした( 'Θ' )

 

 

近況

最近、派遣の仕事(結構楽しい!)を始めたのですが、その通勤ルートによく四足の練習に使っていた体育館がありました。これはラッキー! 小説の執筆とかコロナがもう少し落ち着いてきたら、仕事帰りに四足練習やってみたいです。

 

【動画】みんなで四足ジャンプ ~Jumping Like a Horse~

お久しぶりです!

最近は遅めの五月病?であんまり気分が乗らなかったのですが、興味深いものを見つけたので紹介しておきます。

 

以前紹介した四足ランナー(と言うよりジャンパー?)の「Jumping Like a Horse」さんが最近投稿した動画ですが……こちらは、何人かの四足ランナーによるコラボ動画となっています。

 


Collaboration Video | Jumping Like a Horse

 

中には、同じく以前紹介したアイラ・キルスティンさんらしき人物も登場しています。

彼女たちがどんな繋がりを持っているのか、詳しいことは分かりませんが、少しずつ四足の輪が広がっているようですね。

 

 

ところで、私が主催している「四足タイムトライアル」ですが、今年も開催するか迷っております。

やるなら7月中には準備を始めたいところですが、コロナ収束の見通しが立たない中、今の精神状態で上手くやれるかを考えると、どうも自信がありません。お金の面でも不安がありますし。

代わりになにかできたらいいなと思ってます……一般募集かけてコラボ動画作るとか

 

自宅で簡単にできる四足歩行トレーニング(初心者向け)

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

最近は新型コロナウイルスの流行でなかなか外に出られず、運動不足になっていませんか?

 

そう言う私は運動不足です。

唯一の運動習慣だった卓球はもう一ヶ月以上やっていません。密閉・密集・密接すべてに当てはまるので……プレーしているのを妄想しながらの素振りで我慢しています(これでも半分だけやった気になれるんです)。

 

そんなわけで、ほぼ自宅で体を動かしているのですが、その中で誰にでもお勧めできるものがあります。

 

それが、階段を使った四足歩行トレーニンです。

 

四足歩行はほとんどの哺乳類にとっての基本的な動きです。

私たち人間も、四足歩行をすることで自然な体の動かし方ができるようになり、身体能力の向上に繋がるかもしれません。

 

「階段トレーニング」というと、負荷が強くて辛い印象を持たれるかもしれませんが、実は四足歩行の場合、階段の方が楽に歩けます。

だから誰にでも勧められるトレーニングなのです!

f:id:NAMAO:20200406144842j:plain

左:基本 中央:初心者 右:階段

 

人間は四足動物に比べて脚が長いので、平地で四足姿勢をとった時は、かなり前のめりになります(図左)。

この姿勢に慣れていない初心者の中には、歩く時に膝を曲げてしまって余計に疲れてしまう人が多く見受けられます(図中央)。二足でも膝を曲げたまま歩けば余計な筋肉を使うので、これは当然でしょう。

 

ですが階段を使えば、手足の長さの差が解消されるため、楽な姿勢で歩けます。

初心者でも、綺麗な四足歩行の姿勢が身に付くと思います。

そして慣れてきたら平地にチャレンジですね!

 

 

 

階段を使った四足歩行トレーニン、ぜひやってみてください。

 

世界の四足ランナー2 ~アイラ・キルスティン~

世界の四足ランナーシリーズ二回目は……また女性ランナーの紹介です!

 

これまで多くの四足ランナーを見てきましたが、この方のフォームは特に綺麗です(と言うか、柔らかい)。犬と一緒に走っても遜色ありません。

彼女の名前はアイラ・キルスティン(Ayla Kirstine)。

子供の頃から犬の真似をしているうちに、四足歩行ができるようになったそうな。

 

その1

 

その2


Part 2: Girl running like a Dog / The Human Dog Run / Девушка-собака / Doggirl /

 

 

ジャンプもすごいですよね……

私も子供の頃から四足歩行をしていましたが、こんな高くジャンプできる自信はないです。失敗したら痛そう(||゜Д゜)

 

【動画】四足歩行のイベント・サークルまとめ

 

原始歩き同好会

月に一回集まって四足歩行をする会です。

場所は代々木公園の中央広場。エクササイズ目的なので、初めて四足歩行をする方でも気軽に参加できると思います。

日程等の詳細はTwitterFaceBookで確認できます。参加費は500円。

私が前に参加した時は飛び入り参加OKでしたが、今はどうでしょう。


原始歩き同好会(四足歩行)みんなで

 

all fours GYM

横浜にある、ボルダリングと四足歩行ができるジムです。

ジムの代表は四足歩行のギネス世界記録保持者のいとうけんいち

月に一回、3~12歳が対象ですが、四足歩行教室があります。

 ↓ 9分36秒あたり~


ハマナビ 5月4日放送 横浜でスポーツ!

 

忍者ナイン

忍者ナインと言えば、テレビ番組「世界一受けたい授業」でも紹介された有名なスポーツ教室ですが、その運動プログラムの中にいくつか四足歩行の動きを取り入れたものがあります。

年に一回開催される「忍者甲子園」では、四足大会ジュニア部門のような光景が見られます。


忍者ナイン 紹介動画

 

四足走行100m世界大会(2013年~2014年)

四足走行ギネス世界記録保持者のいとうけんいちが主催する大会。

2013年と2014年に開催されましたが、それ以降は開催されていません。

どちらの大会も地上波全局で放送され、四足ランナーたちにとってはまさに夢の舞台でした。恐らくその時期が四足ブームのピークだったのではないかと思います。

第三回は開催されるのでしょうか。

 ↓ 第一回大会の様子


「四足最速の人類」が記録更新

 

四足タイムトライアル(2019年~)

去年の10月に私が主催した大会です。年に一回の開催を予定しています。

いとう杯(勝手にそう呼んでます)に比べれば参加者は少なく、テレビ放送もなかったのですが、高い競技力を持った人たちが集まりました。

今年はどれだけ参加者を集められるでしょうか。

いとう杯がなくなった今、四足競技がかつての隆盛を取り戻せるかはこのイベントにかかっています。


四足タイムトライアル2019〜四足走行50m測定会〜